決められた通学路を歩きましょう
日頃より校外活動にご協力いただき、ありがとうございます。
進級をひかえ、わくわくする気持ちと少しの不安を抱く時期ではないでしょうか。
さて、日吉台小学校は個人での登校となりますが、通学路が定められています。しかし、本来の通学路ではない道を通って登下校する児童が少なからず見受けられます。お友だちと一緒に、いつもとは違う道を歩いてみたいという好奇心や、工事中で危険だと判断し別のルートで通学するという事情があるようです。
通学路とは、「児童・生徒の通学の安全の確保と教育的環境維持のために指定している道路」のことをいい、学校が決定し、これを地域教育委員会が承認するものです。また、学校保健安全法では、「学校は登下校の際の交通安全のルールを教えること、警察や保護者と連携すること」とされていて、登下校の際の責任は、基本的には学校ではなく、保護者にあります。
・指定の通学路以外を通って事故にあった場合、保険対象外となる可能性があること
・登下校中に災害が起きた場合、親子で共通認識の通学路を使用していないと、すれ違う恐れがあること(過去に実例あり)
以上を踏まえ、決められた通学路で登下校することの徹底をお願いします。(保護者同伴の場合や、不審者に遭遇するなど身の危険がある場合はこの限りではありません)
☆各ブロックの通学路(点線部)を示した学区図を掲載するので、いま一度ご確認ください。
校外委員会

