スクールゾーン対策協議会開催

2024/07/18


 スクールゾーン対策協議会が7月2日(火)に本校、家庭科室にて開催されました。スクールゾーン対策協議会とは児童の登下校の安全対策を警察署・区役所・土木事務所・各自治会、町内会等の方々と共に協議する会のことです。

今年は9か所の要望について、皆さんと一緒に協議しました。






登下校ルートには、数十メートルの距離であっても安全に関する様々な懸念事項があります。校外委員会からは、少しでも予測される危険を避けて通れるように様々な要望を出しています。

例えば、横断歩道や停止線の再塗装、グリーンベルトやスクールゾーンなどの路面標示の設置、スピード落とせの電柱巻き設置などの要望です。通学路で危険だと思われる場所に合わせ、それらを一つ一つどのように解決していくか建設的な話し合いができました。

色々な制限があり実現が難しい要望もありますが、関係各所から代替案を出していただいたり、自治会・町内会の方々から現在の取り組み状況を伺ったりとスピード感のある前向きな話し合いができたと思います。





日吉台小学校区の通学路は周辺校に比べ交通量が多く、改めて児童の登下校の安全には、学校・保護者の皆様、そして地域の方々の複合的な見守りが不可欠だと感じました。






日々、当たり前のように登下校していますが、多くの方々が児童の安全・安心のために出来ることを考えてくださり、力を貸してくださっています。今回の協議会を経て、本当に多くの方々により守られている通学路なんだと、改めて実感することができました。
ぜひ児童にこの事をお話いただき、日々の安全な登下校に繋がる行動を考えるきっかけになって欲しい、と思います。

今回、スクールゾーン対策協議会にご参加いただいた関係各所の皆さま方にこの場をお借りして御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
そして今後も引き続き皆様のご助力をいただけますと幸いです。

校外委員会としましても、引き続き登下校の安全を確保するため日々活動してまいります。



校外委員会