交通安全は楽しい学びから!はまっ子交通安全教室で実践レッスン!

2025/05/28


先日5月23日(金)、本校の校庭で1年生と4年生を対象に「R7年度 はまっ子交通安全教室」が開催されました。
ここ数年、残念ながら雨で体育館での開催が続いていたのですが、今年は天候に恵まれました。
校庭で実際の車や自転車を使いながらの指導は、子どもたちにとっても本当に分かりやすかったと思います。
やはり、リアルな状況で学ぶのが一番ですよね!



みんなで学んだ、大切な交通ルール!


まず、1年生は横断歩道の渡り方や、停車している車の脇を安全に通る歩き方など、基本的な歩行ルールを実際に体を動かしながら練習しました。
小さな体で一生懸命学ぶ姿がとってもかわいらしかったです。







そして、1年生も4年生も共通で学んだことが多数あります。
  • ヘルメット着用の重要性:これ、本当に命を守る大切なポイントです!
  • 車の死角の多さ:運転席からは見えない場所が多くあることを知って、子どもたちや先生方、保護者ボランティアからも驚きの声が上がっていました。
  • 左折時の外輪差・内輪差:車が左折する時に、前後のタイヤがたどる場所が違うって、大人でも意識しないと危ないですよね。
  • 横断歩道で待つ時の「一歩下がる」大切さ:つい歩道のぎりぎりに立ってしまいがちですが、一歩下がるだけで危険度がぐっと減るんです。




4年生は、自転車に乗る際の注意点を、実際に自転車を使って学びました。
普段から自転車に乗っている子どもたちも多いため、真剣な表情で話を聞き、実践していましたよ。






地域と大人たちが心を一つに!


今回の交通安全教室は、本当に多くの方々のご協力があってこそ実現できました。
港北警察署の方々、港北区役所地域振興課の皆さん、港北交通安全協会の方々、そしてなんと、横浜F・マリノスのマリノスケとトリコロールマーメイズも駆けつけてくれて、場を盛り上げてくれました!
さらに、学校を支えてくださる校外ブロック委員さんや保護者ボランティアさんも大活躍でした。
皆さんの温かいご協力のおかげで、子どもたちは楽しみながら、交通ルールの大切さをしっかりと学ぶことができました。
本当にありがとうございました。




大人が見本になる、日々の交通安全


子どもたちは、大人の行動を本当によく見ています。
「交通安全教室で学んだから大丈夫!」だけでは終わりません。
私たち保護者が、日々の生活の中で交通ルールを守る姿を見せることが、何よりも子どもたちにとって一番の交通安全教育になります。
横断歩道を渡るとき、自転車に乗るとき、ちょっとした意識が、子どもたちの命を守ることにつながっていくのだと、改めて感じさせられた一日でした。


校外委員会