スクールゾーン対策協議会開催
スクールゾーン対策協議会が7/2(水)に本校、家庭科室にて開催されました。
スクールゾーン対策協議会とは、児童の登下校の安全対策について警察署・区役所・土木事務所・各自治会、町内会等の方々と共に協議する会のことです。
今年度、本校は交通安全推進校であるため、協議会では横浜市道路局の方から学区の安全対策についてご説明がありました。
次に、港北区区政推進課の方から日吉駅前西口方面の一方通行化についてご説明がありました。
そして、通学路の危険箇所について、14か所の要望を皆さんと一緒に協議しました。
登下校ルートには、数十メートルの距離であっても安全に関する様々な懸念事項があります。
少しでも予測される危険を避けて通れるように、例えば、横断歩道や停止線の再塗装等、様々な要望を出しました。
提出した要望の多くについて、関係各所から前向きなご回答をいただくことができました。
本協議会を通じて、交通事故を減らすためには、ハード面の対策のみならず、私たち一人ひとりが交通安全に対する意識を高めることが大切だと感じました。
交通ルールの確認等、いま一度安全な登下校についてご家庭でお話しいただければと思います。
今回、スクールゾーン対策協議会にお越しいただいた関係各所の皆さま方にこの場をお借りして御礼申し上げます。
そして今後も引き続き皆さまのご助力をいただけますと幸いです。
校外委員会としましても、引き続き登下校の安全を確保するため日々活動してまいります。
校外委員会
