本部役員【会計】活動紹介
本部役員【会計】の活動内容について、インタビュー形式にてご紹介いたします。
会計Aさん
年間通しての活動内容について
通帳管理、入金出金伝票作成
来校頻度・外出頻度について
月1回の役員会と通帳記帳や入出金で平日に時間を取る必要がある
引き受けた理由
小学校のことが何も分からなかったから
役員をやってみての本音(よかったこと・負担だったことなど)
保育園では園内に入って子どもたちの様子を見たり毎日先生方にお会いして話していたが、小学校では参観日や行事、個人面談以外では学校内のことがあまり分からず、子どもから聞くのみだったので役員会で先生方とお話したり様子を見ることが出来て良い。
フルタイム勤務になったため、平日に時間を確保するのが難しくなり入出金管理がやや負担。
役員会のときにまとめて行なっている。
迷っている方へメッセージ
何をやるのか分からない、負担が多そうという印象があるかとは思いますが、先生方と、ほかの保護者とのつながりが増えることが1番良いことだと感じます。
会計Bさん
年間通しての活動内容について
月1回の役員会出席、学校行事サポート、各種会議出席、会計(帳簿付け、決算・予算案作成、会計監査対応)
来校頻度・外出頻度について
月1~2回
引き受けた理由
保育園時代と比較して、小学校生活では学校や先生方、他家庭とのコミュニケーションが減ってしまっていたので、もっと関わる機会を得たい、知り合いを増やしたいと思ったため。
役員をやってみての本音(よかったこと・負担だったことなど)
▼よかったこと
保護者の方々や先生方と接することができ、顔見知りが増えたこと。
学校だけでなく地域の多くの方々が、子供たちの安心・安全を日々守ってくださっているという有難さを知ることができたこと。
学校や子ども達の日常の様子を窺い知れること。
▼負担だったこと
PTAや学校についての基礎知識がまったくなかったので、一から理解をすることが難しいですが、他役員の皆さんが親切に教えてくださりなんとかなっています!
迷っている方へメッセージ
PTA役員は、学校や子どもたちの様子を近くで感じることのできる良い機会だと感じます。
負担が大きいイメージがあるかもしれませんが、実際には周りと協力しながら進められる場面が多く、思ったより気楽に参加できる時もあります。
今までの役員さん方のご尽力もあり、システム面・思考面においても、スリム化・デジタル化が進んでいますので、きっと想像より効率的な動き方で務めることができるかと思います。
また、親が学校に積極的に関わっている姿は、子どもにとっての安心材料にもなっているように思います!
PTA本部
