本部役員【書記】活動紹介

2026/08/30

 



本部役員【書記】の活動内容について、インタビュー形式にてご紹介いたします。



書記Aさん


年間通しての活動内容について

1年を通して、書記2名でPTA本部や校外委員会が発行するお知らせ・文書の校正を担当します。
前期・後期総会前後は、開催のお知らせや承認・不承認アンケート(Googleフォーム)の作成、集計結果のお知らせなどを行います。
連絡やデータのやり取りは、GoogleワークスペースやLINE、LINE WORKSが中心なので、自宅で進められる作業がほとんどです。


来校頻度・外出頻度について

来校は基本的に月1回の役員会です。
2〜3月は新年度の新入生向け書類の準備があるため来校が少し増えますが、それ以外は書類の受け取りや確認などで立ち寄る程度で、学校へ行く予定に合わせて対応できることが多いです。
外部会議への参加は担当によって異なりますが、各会議とも年1〜2回程度で、書類会議のみの場合もあります。外出の頻度はそれほど多くありません。


引き受けた理由

子どもが2人在校するタイミングだったので、運営委員を2年務めるなら、本部役員にも挑戦してみようと思い引き受けました。「せっかくならやってみよう」という気持ちと、勢いです。


役員をやってみての本音(よかったこと・負担だったことなど)

仕事の繁忙期と重なる時期は正直大変でしたが、自宅で進められる作業も多く、他の役員さんと相談しながら進められるので、無理なく時間を調整しながら活動できました。
学年を越えて保護者と知り合えたり、先生方と直接やり取りする機会があったりと、子どもが通う学校を今までより身近に感じられたのも良かったです。
役員会や各種準備で集まったときに、みんなで話をしながら作業をする時間も楽しく、大人になってから新しいコミュニティができたことは、とても貴重な良い経験になっています。


迷っている方へメッセージ

PTAは大変そう、というイメージを持っている方は多いと思います。私もそうでした。
決して余裕たっぷりでこなせているわけではありませんが、役員のみなさんに助けてもらいながら続けることができています。ペーパーレス化やクラウド化が進み、活動量も以前よりかなりスマートになっています。月に一度の役員会も、仕事や用事で参加できないときはフォローしてもらえる体制があり、負担は想像していたより軽く感じました。

学校の考えや先生方の想いを知る機会があることも、役員ならではの経験だと思います。役割を担う分タスクは増えますが、その分、得られることや楽しい思い出も増え、「子どもの学校生活に関われた」という実感を持てるのは単純に嬉しいものです。

迷われている方は、ぜひ挑戦してみてください!


書記Bさん


年間通しての活動内容について

【書記として】
・ブログのアップ(文面や写真素材は依頼主が用意、書記が作成するものも一部あり)
・各種書類作成
 -新入生/転入生保護者配付書類(印刷あり)
 -運営委員さんへの配付書類(印刷あり)
 -PTAだより(PDFのみ)
 -PTA手引きの更新(PDFのみ)
・PTA関連(校外さん含む)書類や文面のチェック

【役員共通】
・役員会への出席(月1回)
・入学式、運動会の手伝い
・係/委員会活動取りまとめ(担当制)


来校頻度・外出頻度について

月1〜3回
・毎月の役員会(8月はなし)
・印刷作業:2~4月に集中
・係活動:時期は係による


引き受けた理由

・知り合いを増やしたかったから
・学校や地域のことなど知りたかったから
・書記の活動内容が普段の仕事(自前PCを用いての在宅ワーク)と相性がよさそうだったから
上記を踏まえると早ければ早いほどよいなと思い、第1子が1年生のときにA回答(引き受けます)しました


役員をやってみての本音(よかったこと・負担だったことなど)

引き受けた理由に記載したことはおおむね期待通りで、仲間に恵まれ、たくさんの学びがあり、自宅でマイペースにできるPC作業が大半です。
仕事をしているメンバーばかりということもあり、お互いに理解があり、改善案等もサクサク決まります。
昔ながらのアナログなPTAをイメージしていると、かなりギャップがあります。
一方、感染症の流行でイベントが延期になったときは、関係各所へのスピーディーな対応が必要となりとても大変でした。
また、2〜4月に活動や作業が集中したときは、家庭や仕事との調整が必要でした。
いずれも、一緒に乗り越えた仲間の存在は大きかったです。


迷っている方へメッセージ

私も(?)PTAの存在に戦々恐々しながら我が子の就学を迎えたひとりでした笑
学校の役に立ちたいというより、仲間や情報といった自分都合な動機で飛び込みましたが、活動する中で様々な課題に直面し、学校にとって子どもたちにとって最適な選択をしていきたいという意識が芽生えました。イチ保護者としても成長させてもらえている感覚です。
最初の動機はなんでもいいと思います。前向きな理由がひとつでもあるなら、ぜひチャレンジしてみてください。


PTA本部